Kafka

これはチェックアウトサービスと会計サービスおよび不正検知サービスを接続するためのメッセージキューサービスとして使用されます。

Kafka サービスのソースコード

設定

変数デフォルト説明
KAFKA_TOPICordersチェックアウトが注文メッセージを送信し、会計サービスと不正検知サービスがメッセージを受信するトピック。

3つのサービスはすべて同じ変数を参照するため、個々のサービスではなく .env(または .env.override)で変更してください。 そうしないと、プロデューサーとコンシューマーが異なるトピックを使用することになります。

自動計装

このサービスは、OpenTelemetry Java エージェントと組み込みの JMX Metric Insight Module を使用して、Kafka ブローカーメトリクスをキャプチャし、OTLP 経由で Collector に送信します。

エージェントは -javaagent コマンドライン引数を使用してプロセスに渡されます。 コマンドライン引数は Dockerfile 内の KAFKA_OPTS を通じて追加されます。

ENV KAFKA_OPTS="-javaagent:/tmp/opentelemetry-javaagent.jar -Dotel.jmx.target.system=kafka-broker"