セルフオブザーバビリティダッシュボード

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OpenTelemetry SDK は、SDK 自体の動作を表す内部メトリクス(実験的な otel.sdk.* セマンティック規約を使用)を出力できます。 たとえば、サービスがテレメトリーをドロップしているかどうか、エクスポートにどのくらい時間がかかっているか、プロセッサーキューがいっぱいになりつつあるかどうかなどです。 デモのセルフオブザーバビリティダッシュボードは、スパン、ログ、メトリクスの各パイプラインにわたってこれらのメトリクスを可視化します。

SDK セルフオブザーバビリティの有効化

SDK セルフオブザーバビリティはオプトインかつ実験的であり、サービスごとに SDK 設定を通じて有効化されます。 デモでは、ad、fraud-detection、kafka サービスがオプトインしています。 ダッシュボードは Service テンプレート変数で駆動されるため、オプトインした追加サービスは自動的に表示されます。

ダッシュボードへのアクセス

デモが実行されたら、http://localhost:8080/grafana/d/self-observability でダッシュボードを直接開くか、Grafana ダッシュボード一覧(「Self-Observability」)から移動してください。