前提条件
コントリビュートするために、 以下の技術とツールに精通している必要があります。
OpenTelemetry へのコントリビューションに関心をお寄せいただきありがとうございます。 コントリビューターは OpenTelemetry を支えており、すべてのコントリビューションがコミュニティ全体のプロジェクト改善に役立ちます。
ここでは、コントリビューションを始めるためのアドバイスをいくつか紹介します。
必要に迫られたコントリビューションも歓迎します。 定期的にコントリビュートしてくださる方ももちろんありがたいですが、Collector のバグを見つけたときや、チームが必要とする機能を開発したいときなど、必要に迫られてコントリビュートすることもまったく問題ありません。
ギャップを見つけたら、それも立派なコントリビューションです。 OpenTelemetry は大規模なプロジェクトであり、コントリビューターやメンテナーが最善を尽くしても、ドキュメントや機能のギャップは避けられません。 気づいたことがあれば、イシューを作成するか修正を送ることが意義あるコントリビューションになります。
返信にはお時間をいただく場合があります。 コントリビューターやメンテナーはプライベートの時間に OpenTelemetry に取り組んでいることが多く、複数のタスクを同時に抱えていることも少なくありません。 すぐに返答がなくても気にしないでください。
OTel の専門家である必要はありません。 あなたが持っている既存のスキルと実務での経験がそのまま役に立ちます。 SRE、DevRel、英語を母語としない方など、多様な視点がプロジェクトに積極的に貢献します。
以下のラベルが付いた**イシューを選択**してください。
メンターシップやオンボーディングプロセスの一部として確認されている場合を除き、OpenTelemetry organization にまだコントリビューションをしていない方には、イシューをアサインしません。
自分の OpenTelemetry に関する経験と理解のレベルに合ったイシューを選択してください。 自分の能力を超えたイシューに取り組むことは避けてください。
生成 AI コントリビューションポリシーをお読みください。
#opentelemetry-new-contributors Slack チャンネルに参加して、開発のエチケットを学び、他の新しいコントリビューターとつながりましょう。
ほかのイシューやより大きな変更に取り組みたい場合は、まずメンテナーと相談してください。
何がしたいですか?
OpenTelemetry は多くの参加方法がある大規模なプロジェクトです。 ドキュメントは参入ポイントの一つですが、それだけではありません。
OpenTelemetry ドキュメントコントリビューターは以下を行えます。
このページの本セクションは、OpenTelemetry ドキュメントへのコントリビュート方法について説明します。
OpenTelemetry プロジェクトへのコードのコントリビュートの手引には、コミュニティの OpenTelemetry New Contributor Guide を参照ください。 言語の実装、Collector、規約の各 OTel リポジトリには、それぞれ独自のプロジェクト固有のコントリビュートガイドがあります。
OTel Demo は、コードのコントリビューションに挑戦したい場合の良い出発点です。 15以上のサービスが複数の言語にまたがっており、実際の分散システムにおける計装の動作を具体的に体験できます。
Special Interest Group(SIG)への参加は、OTel にコントリビュートするもっとも効果的な方法の一つです。 SIG はプロジェクトの特定の領域に焦点を当てており、言語固有の SDK、Collector、エンドユーザー、コントリビューター体験などを扱います。
SIG への参加は以下の点で役立ちます。
OTel community リポジトリに、すべてのアクティブな SIG がカレンダー招待および Slack チャンネルのリンクとともに掲載されています。
OTel へのコントリビューションは、コードやドキュメントを書くことに限定されるものではありません。 以下のような方法もあります。
コントリビュートするために、 以下の技術とツールに精通している必要があります。
既存イシューの修正方法、またはバグ、セキュリティ、潜在的な改善の報告方法
GitHub UI 利用して、またはローカルのフォークから、新しいコンテンツまたはコンテンツの変更を提出する方法を学びます
OpenTelemetry のドキュメントを書く際の用語とスタイル。
非英語ローカリゼーションのサイトページの作成と管理
ブログ投稿する方法を学びます。
プルリクエストがすべてのチェックをパスする方法学ぶ
特別なイベントのためのアナウンスやバナーを作成します。
クラウド IDE およびローカル環境のセットアップと、サイトのビルド、サーブ、チェックコマンド
承認者およびメンテナーがどのようにイシューやコントリビューションを管理するかを学びます。
本サイトの内容に関するソースへの謝辞
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