2026
KubeCon + CloudNativeCon Europe 2026
Monday, February 02, 2026 in 2026
OpenTelemetry プロジェクトのメンテナー、ガバナンス委員会メンバー、そして技術委員会メンバーは、2026年3月23日から26日にアムステルダムで開催される KubeCon EU に参加します。 ぜひ登録して、一緒に参加しましょう! KubeCon 期間中の OpenTelemetry 関連イベントについて、以下をお読みください。 トークとメンテナーセッション We Deleted Our Observability Stack and Rebuilt It With OTel: 12 …
OpenTelemetry Collector フォローアップサーベイ
Wednesday, January 28, 2026 in 2026
2024年、End User SIG は Collector サーベイを実施し、OpenTelemetry Collector が実際にどのように使われているか、そしてユーザーエクスペリエンスについてフィードバックを収集しました。 そのサーベイから得られた知見は、コミュニティ内のいくつかの開発および優先順位付けの意思決定に活かされました。 フォローアップとして、2025年にもう一つのサーベイを実施し、デプロイの実践、利用パターン、実装上の課題がどのように変化したかを把握しました。 このブログ記事 …
OpenTelemetry eBPF Instrumentation 2026年の目標
Friday, January 23, 2026 in 2026
2026年を迎えるにあたり、OpenTelemetry eBPF Instrumentation SIG は今年の野心的なロードマップを策定しました。 私たちは、安定版 1.0 リリースによる本番環境での利用準備を達成しつつ、より幅広いユースケースに対応するためにプロトコルと言語のサポートを拡大することに注力しています。 また、ハイブリッド計装アプローチをサポートするために、OpenTelemetry の API および SDK との統合を強化しています。 OBI を初めて知る方は、上記のドキュ …
Dapr の非同期ワークフローオブザーバビリティの改善
Wednesday, January 21, 2026 in 2026
この記事では、クラウドネイティブコミュニティのコントリビューターたちが協力して Dapr の OpenTelemetry 統合を強化した経緯、特に非同期ワークフローに関する取り組みについて紹介します。 また、OpenTelemetry Weaver を使用して Dapr を OpenTelemetry セマンティック規約に準拠させる継続的な取り組みや、このコラボレーションが他の CNCF プロジェクトにとって有用な事例となりうることについても触れます。 この作業は正式なイニシアチブとして始まった …
OpenTelemetry の謎を解く:レガシー環境でオブザーバビリティを恐れる必要がない理由
Tuesday, January 13, 2026 in 2026
何十年もの間、オンプレミスのデータセンターからレガシーアプリケーション、産業制御システムに至るレガシーなテクノロジー環境は、多くの組織の基盤を支えてきました。 これらのシステムは実績があり、ビジネスオペレーションに深く組み込まれていますが、IT プラクティスの近代化、特にオブザーバビリティに関しては独特の課題を抱えています。 レガシー環境でオブザーバビリティを実装する際の課題 ノイズが多く構造化されていないログからは、意味のある情報を抽出することが困難です。 異なるツールやシステムにわたってサイ …
OpenTelemetry.io 2025年の振り返り
Friday, January 09, 2026 in 2026
2025年が終わりを迎え、ウェブサイト、ドキュメント、ローカリゼーションの取り組みにおいてコミュニティが達成したすべてのことを振り返ります。 この年は OpenTelemetry.io にとってまたもエキサイティングな章であり、いくつかのハイライトを皆さんと共有できることを嬉しく思います。 2025年のハイライト 2024年に多言語ドキュメントの基盤が導入されたのに対し、2025年はローカリゼーションが OpenTelemetry.io の中核的な柱となった年です。 これは、より多くのコントリビ …
10,000件の Slack メッセージが明らかにする OpenTelemetry 導入の課題
Wednesday, January 07, 2026 in 2026
OpenTelemetry コミュニティはここ数年で大きく成長し、その成長とともにコミュニティの会話の中に貴重なインサイトが隠されています。 私たちは、CNCF Slack の #otel-collector チャンネルと #opentelemetry チャンネルから、2019年5月から2025年12月までの約10,000件のメッセージを分析しました。 ユーザーが最も頻繁に直面する課題、最も多くの議論を生むコンポーネント、そしてコミュニティがドキュメントやツールの改善を必要としている領域を明らか …