2025
OpenTelemetry 開発者エクスペリエンスサーベイからの知見
Wednesday, April 02, 2025 in 2025
OpenTelemetry Developer Experience SIG は先日、SIG が開発者エクスペリエンスの改善に最もインパクトを与えられる領域を把握するため、コミュニティに対してサーベイを実施しました。 218件の回答が寄せられ、SIG 内の作業の優先順位付けに活用していきます。 この記事ではサーベイの結果を要約し、短期的に注力する領域を紹介します。 サーベイに参加してくださったすべての方に感謝します! この取り組みへの参加をご希望の方や、OpenTelemetry の開発者エクス …
OpenTelemetry JavaScript SDK 2.0 のリリース
Wednesday, March 26, 2025 in 2025
うれしいニュースです。 OpenTelemetry JavaScript の SDK 2.0 がリリースされました! マイグレーションガイド 破壊的変更の詳細については、マイグレーションガイドを参照してください。 OpenTelemetry JS SDK 2.x へのアップグレード JS SDK 2.x とは JS SDK 2.x は、opentelemetry-js リポジトリから公開されている @opentelemetry/* JavaScript パッケージの新しいリリースを包含するもので …
Outreachy の旅を振り返って
Monday, March 24, 2025 in 2025
こんにちは! 私は Richard Chukwu です。 ナイジェリアのベニン大学でコンピュータ工学を専攻し、卒業しました。 私のテックへの旅は、好奇心と成長への揺るぎないコミットメントの融合によって突き動かされてきました。 これらは私の個人的な価値観を支えるだけでなく、プロフェッショナルとしての志の基盤でもあります。 Outreachy への選考を確認するメールを受け取ったときの緊張と興奮を、今でも覚えています。 それは自分が認められた瞬間でしたが、同時に不安も感じました。 本当にオープンソー …
AIエージェントオブザーバビリティ - 標準の進化とベストプラクティス
Thursday, March 06, 2025 in 2025
2025年、AIエージェントの年 AIエージェントは、2025年の人工知能における次の大きな飛躍になりつつあります。 自律的なワークフローからインテリジェントな意思決定まで、AIエージェントは業界を横断する数多くのアプリケーションを強化するでしょう。 しかし、この進化に伴い、特に企業のニーズに合わせてこれらのエージェントを拡張する場合、AIエージェントのオブザーバビリティが非常に重要になります。 適切な監視、トレース、ロギングのメカニズムがなければ、AIエージェント駆動型アプリケーションの問題を …
KubeCon + CloudNativeCon Europe 2025で、OpenTelemetryのトークとアクティビティに参加しよう
Tuesday, March 04, 2025 in 2025
OpenTelemetryのガバナンス委員会および技術委員会は、プロジェクトのメンテナーとともに、2025年4月1日から4日にかけてロンドンで開催される KubeCon + CloudNativeCon Europe(参加登録)および同時開催の Observability Day に、OpenTelemetryコミュニティのメンバーと一緒に参加することを皆さんにご案内します。 この記事では、KubeCon期間中に予定されているOpenTelemetry関連のすべてのアクティビティを紹介しています …
OpenTelemetry が CI/CD オブザーバビリティへ拡大
Monday, February 24, 2025 in 2025
CI/CD パイプラインの報告とオブザーバビリティのための共通の「言語」の必要性について何年も議論してきましたが、ついにこの言語の最初の「単語」がオブザーバビリティの「辞書」、つまり OpenTelemetry のオープンな仕様に加わりました。 OpenTelemetry のセマンティック規約 v1.27.0 の最新リリースでは、CI/CD パイプラインの報告のための専用属性が含まれています。 これは、OpenTelemetry 内の CI/CD オブザーバビリティ Special …
OpenTelemetry Demo 2.0 のリリースのお知らせ
Friday, February 21, 2025 in 2025
OpenTelemetry Demo 2.0 のリリースをお知らせできることをうれしく思います! 私たちはこれまで、裏側でデモをより完成度を高く、堅牢で、使いやすいものにするための改善を重ねてきました。 これらのエキサイティングな機能と改善はメジャーリリースにふさわしいと考えています! 本題に入る前に、プロジェクトの統計情報を見てみましょう。 統計情報 OpenTelemetry Demo には合計140名のコントリビューターがおり、2048 回スターされています。 2022年10月26日、つま …
OTTL コンテキストがコンテキスト推論でより簡単になりました
Thursday, February 20, 2025 in 2025
OTTL ステートメントを実行するための適切な OTTL コンテキストを選択することは、経験豊富なユーザーにとっても難しいことがあります。 正しいオプションを選択することは精度と効率の両方に影響します。なぜなら、より上位レベルの OTTL コンテキストを使用することで、ネストされた下位レベルのコンテキストの不要なイテレーションを避けることができるからです。 このプロセスを簡素化するために、OpenTelemetry コミュニティは transform processor における OTTL コン …
OpenTelemetry Collector エクステンションレイヤーを使った Lambda のオブザーバビリティ
Wednesday, February 05, 2025 in 2025
モダンなアプリケーションからテレメトリーデータを取り出すのは非常に簡単です(少なくともそうあるべきです)。 Collector をセットアップして、アプリケーションからデータを受信するか、各種カウンターの最新状態を提供するよう問い合わせます。 これはおよそ1分ごとに行われ、1秒遅れたり早まったりしても誰も気にしません。 しかし、アプリケーションが長時間存在しない場合はどうでしょうか。 データの収集を待つ1秒ごとに課金される場合はどうでしょうか。 その場合、おそらく …
eBPF を使用した OpenTelemetry Go 自動計装のベータリリースを発表
Thursday, January 30, 2025 in 2025
OpenTelemetry コミュニティは、OpenTelemetry Go 自動計装プロジェクトのベータリリースを発表できることを嬉しく思います! このマイルストーンにより、Go アプリケーションにシンプルでアクセスしやすく効果的なオブザーバビリティを提供するという私たちのミッションに一歩近づきました。 Go 自動計装とは OpenTelemetry Go 自動計装は、コードの手動変更やバイナリの再ビルドを必要とせずに、Go アプリケーションからトレースを収集できるようにします。 eBPF を …