2024

記事一覧 2024
  • The Humans of OpenTelemetry - KubeCon NA 2024

    Thursday, December 19, 2024 in 2024

    Humans of OpenTelemetry の第3弾をお届けします。 今回の舞台は、アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティで開催された KubeCon NA です。 Reese Lee と私は、再び OpenTelemetry のコントリビューターやエンドユーザーに(そしてお互いにも!)インタビューし、彼らが OTel にどのように関わるようになったかを聞きました。 Hazel Weakly (The Nivenly Foundation) Eromosele Akhigbe …

    続きを読む

  • OpenTelemetry ドキュメントユーザービリティサーベイからのインサイト

    Wednesday, December 18, 2024 in 2024

    OpenTelemetry エンドユーザー SIG は最近、OpenTelemetry のドキュメントがどの程度ユーザーフレンドリーであるかを調べるためにコミュニティを対象としたサーベイを実施しました。 以前のサーベイでは、回答者の3分の2が、OpenTelemetry を使い始めたときにあればよかったリソースとして包括的なドキュメントを挙げていました。 そこで、もう少し深く掘り下げることにしました。 ドキュメントユーザービリティサーベイでは、OTel のドキュメントをどこで参照しているか、ドキ …

    続きを読む

  • OpenTelemetry.io 2024年の振り返り

    Tuesday, December 17, 2024 in 2024

    2024年が終わりを迎えるにあたり、今年を振り返り、このウェブサイト、ブログ、ドキュメントを管理するチームである SIG Communications の成果と知見を共有します。 2024年の主な成果 OpenTelemetry のドキュメントをよりアクセスしやすく、使いやすく、グローバルコミュニティにとってインパクトのあるものにする取り組みの中で、いくつかの重要な成果がありました。 多言語ドキュメント 今年の大きな成果は、ローカライズされたドキュメントの公開による多言語サポートの実現でした。 …

    続きを読む

  • ファイルから OpenTelemetry 準拠の Java ログを収集する

    Monday, December 09, 2024 in 2024

    Java アプリケーションのログを OpenTelemetry 互換のログバックエンドに取り込みたい場合、最も簡単で推奨される方法は OpenTelemetry Protocol(OTLP)エクスポーターを使用することです。 しかし、組織的な要件や信頼性の観点から、ログをファイルや stdout に出力する必要があるシナリオもあります。 ログを集約する一般的なアプローチは、非構造化ログを使用し、正規表現で解析して、コンテキスト属性を追加するというものです。 しかし、正規表現による解析には問題があ …

    続きを読む

  • 生成AIのための OpenTelemetry

    Thursday, December 05, 2024 in 2024

    組織が大規模言語モデル(LLM)やその他の生成AI技術をますます導入するにつれて、ユーザーの期待に応え、リソースコストを最適化し、意図しない出力から保護するためには、信頼性の高いパフォーマンス、効率性、安全性を確保することが不可欠です。 AIの動作、振る舞い、結果に対する効果的なオブザーバビリティは、これらの目標達成に役立ちます。 OpenTelemetry は、生成AIに特化したこれらのニーズをサポートするために強化が進められています。 これを実現するために、セマンティック規約と計装ライブラリ …

    続きを読む

  • OpenTelemetry Spring Boot スターターが安定版になりました

    Monday, September 30, 2024 in 2024

    OpenTelemetry Spring Boot スターターが安定版になったことをお知らせします。 Spring Boot スターターは、Spring Boot アプリケーションを OpenTelemetry で計装するプロセスを簡素化する強力なツールです。 OpenTelemetry Java エージェントに対する軽量で柔軟な代替手段を提供し、Spring Boot アプリケーションのオブザーバビリティをこれまで以上に簡単に実現できるようにします。 このブログ記事では、Spring スタータ …

    続きを読む

  • Apache Arrow を用いた OpenTelemetry Protocol の本番環境での活用

    Wednesday, September 25, 2024 in 2024

    Apache Arrow を用いた OpenTelemetry Protocol(OTel-Arrow)プロジェクトの OpenTelemetry Collector 向けエクスポーターとレシーバーのコンポーネントは、現在 OpenTelemetry Collector-Contrib のリリースに含まれています。 本記事は、ServiceNow Cloud Observability において、社内テレメトリーデータの主要な取り込みパスとして OTel-Arrow コンポーネントを使った …

    続きを読む

  • Prometheus と OpenTelemetry - ともに、より良く

    Wednesday, September 04, 2024 in 2024

    Prometheus や OpenTelemetry のようなツールは、複雑な分散システムの健全性、パフォーマンス、可用性の監視に役立ちます。 どちらも Cloud Native Computing Foundation (CNCF) 傘下のオープンソースプロジェクトですが、オブザーバビリティにおいてそれぞれどのような役割を果たしているのでしょうか。 OpenTelemetry(略称 OTel)は、テレメトリーデータの計装、生成、収集、エクスポートのためのベンダー中立なオープン標準です。 …

    続きを読む

  • OpenTelemetryのウェブサイトが多言語化されました!

    Wednesday, August 21, 2024 in 2024

    OpenTelemetry のウェブサイトが多言語で利用可能になったことをお知らせします! ローカライゼーションチームはすでに、ウェブサイトのページを中国語、日本語、ポルトガル語、スペイン語に翻訳し始めています。 OpenTelemetryプロジェクトは、世界中の貢献者とユーザーを得るまでに成長しました。 ウェブサイトを多言語で利用できるようにすることは、母国語に関係なく、誰もがプロジェクトに貢献できるようにするための重要なステップです。 また、この取り組みによって、エンドユーザーが多言語のドキ …

    続きを読む

  • OpenTelemetry ガバナンス委員会の舞台裏

    Thursday, August 15, 2024 in 2024

    Grafana Labs のプリンシパルエンジニアとして、私は OpenTelemetry に注力しています。 OTel Collector のコンポーネントやツールのコードを書いたりメンテナンスしたり、最近のセキュリティ監査を手伝ったり、似たアイデアを持つ人々の間に橋を架けたりしています。 これらはすべて、OTel コミュニティ全体の成功を支援するという究極の目標のためです。 約3年前から、私は OpenTelemetry ガバナンス委員会(GC) のメンバーも務めています。 2021年10月 …

    続きを読む